代表取締役 川原禎文
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宗派
所在地
東京都新宿区住吉町
交通
地下鉄都営新宿線 曙橋駅
受付状況
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特色
当寺の歴史は古く、創建は天正2年(1,574年)で、江戸開府以前からのものである。寺伝によると開山上人が寺院の開創を期して適地を求めていたところ、林の下から清水の湧出する所が有り、そのかたわらに小さい洞が有って一匹の白狐が現れたので霊地と推知し、その地に堂宇を建てたのが始まりと伝えられている。
墓地の中頃には桜の大樹があって、院殿居士号の徳川家旗本のお墓が十数基並列し、歴史と寺各の程をしのばせている。
創建から430年の法灯を継ぐ現住職は26世で、境内入口右手には水子地蔵が祀られており、供養の人々が絶えることが無い。
東京都新宿区喜久井町
地下鉄東西線 早稲田駅
本寺は、明治の文豪「夏目漱石」ゆかりの早稲田夏目坂を上り切ったところにある。寛永8年(1,631年)に現在地に創建された歴史のある寺院で、緑樹に囲まれた墓地内には旧旗本3,000石で旧幕府時代は旗奉行、幕末には田安家の重臣を歴任した久留一族のお墓や、忍者根来組の組頭とか尾張徳川家の重臣阿倍治右衛門のお墓など、名家、旧家のお墓が数多くある。墓地内にある大経文塔は、江戸時代からの称名念仏信仰を現すもので、このほか西国観音巡礼第一番札所、江戸山の手48ヶ所地蔵尊第九番札所に定められ、往時から厚い民間信仰を集めている。
山門脇に目立つ庚申塔は延宝4年(1,676年)に建立されたもので、江戸前半期型の特色と、当時の古地名を記したものとして極めて価値が高く新宿区有形民俗文化財の指定をうけている。特に本寺は、新宿区史跡巡りの一拠点とされ、現在も念仏修行と信仰の象徴と仰がれいる。
東京都新宿区信濃町
JR総武線 信濃町駅 地下鉄丸の内 四ツ谷三丁目駅
本寺の歴史は古く、天正15年(1,587年)に江戸市ヶ谷本村町に創建されたもので、江戸開府以前からの開基のため京都知恩院の直系末寺といわれている。明暦2年(1,656年)に寺地が尾張徳川家の屋敷地に指定されたため、現在地に移転してきた。
本寺の檀家中、23家は江戸時代には600石から800石取りの旗本で、俗に旗本寺とも称されていた。大東亜戦争中先代住職は大正大学の明照学寮長に就任していた関係から、昭和20年3月に御本尊を含む仏像、過去帳など重要なものうぃ大正大学に移管していたところ、同年5月に四ツ谷一帯が戦災のため全焼したが、江戸時代中期から伝わる本尊阿弥陀如来や脇侍立仏はじめ、木魚、鐘などの文化財が再建され、今も本堂に安置されている。
現在、昭和25年からの仮本堂が再建され、新墓地の造成をはじめとして、寺城の整備が着々と進められている。
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世田谷区のお墓
東京都世田谷区瀬田1丁目
東急新玉川線 二子玉川駅東急大井町線 上野毛駅
本寺は、永禄元年(1558年)法阿因公和尚によって開山され、以来、約450年を経て、境内には緑樹に恵まれ、静寂な環境に囲まれて落ち着いた雰囲気を醸し出している。
寺域には幼稚園も併設され、日中は園児の明るく元気な声が心をなごませる。
墓地には、財界・学会の著名人や歌手、江利チエミ(本名:久保チエミ)のお墓があり、ファンの参詣が絶えない。
また、参道右手にテネシーワルツの供養記念碑がある。
現在、庫裏・客殿を新築中で、着々と寺域の整備を進めている。
杉並区のお墓
東京都杉並区永福1丁目7-2
京王線 下高井戸駅井の頭線 永福時駅
浄土宗の古殺栖岸院の末寺、近年本堂客殿を新築した。栖岸院の奥ノ院と称し、より仏緑を深めたいと希望する人々の為に、仏緑増上念仏三昧実践道場としてひろく本堂を開放し、お念仏の集い 法話の集いを始め様々な活動を行っている。(自由参加)尚、栖岸院の住職を兼務している。この度、夫婦にみで後継者に恵まれ方、御一人身で身寄りのない方など、どの他諸事情によりあとあとの守りにご心配されている方の為に、新緑に囲まれた日当たりのいい場所に新墓地を造成した。以後本寺で責任もって永代供養してくれる。
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